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無料VPNで中国のネット規制を乗り切ろう

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中国のインターネットは非常に使いづらいです。それは「中国のネットは大きなイントラネット」とも言われるほど閉鎖的なもので、多くウェブサービスが規制を受けているからです。

規制されているウェブサイトは枚挙に暇がありませんが、FACEBOOK、TWITTER、LINE、Googleなどが挙げられます。LINEは去年から規制されましたが、日本との連絡が途絶えるため非常に痛いです。規制されたときはめちゃくちゃ腹が立ちました。現在も規制されており、非常に繋がりにくい状態です。

ただ、これらの規制を回避することができます。その方法とはVPN(Virtual Private Network)を使うというものです。このVPNですが、なかなか説明が難しいのでhttp://oshiete.appbank.net/archives/724を確認してください。感覚的にはいつもと違う方法でネットに繋ぎ、それが外部から邪魔されないというつなぎ方です。

私は中国にいる一年間ずっと無料のVPNで凌いできました。
パソコンとiPhoneで使っていたVPNが違うので、それぞれ分けてご紹介します。

VPN GATE@筑波大学

筑波大学が研究目的として公開しているVPNです。これは主にパソコンで使用していたVPNサービスです。
無料で使うことができ、WindowsでもMACでもLINAXでも問題ありません。
Windowsの場合はVPNダウンロードでダウンロードしてください。そこで専用のブラウザのようなものがあるので、そこから接続します。
専用の接続方法がOS別に記載されているので、そこをご確認ください。

Onavo Protect

iPhoneを使う際は「Onavo Protect」というVPNを使っていました。留学生の仲間も国籍問わずこれを使っている子が多かったです。ただ時間帯やタイミングによっては繋がりにくいこともままありました。
アップルストアからダウンロードして下さい。全て英語で書かれていますが、ウイルスなどの心配はありません。きちんとした会社が作っているアプリです。インストール後は画面の指示通りに進めていけば、設定が完了します。
VPNをONにしたい時だけ「設定」→「VPN」のOnとOffを切り替えます。そこまで難しい作業ではありません。
もし中国国内で使用し、規制がかかっていない中国国内のものを見たいときはOffにしてもらったほうが無難です。

有料のものもある

有料のVPNサービスも有ります。価格帯はいろいろ有りますが、だいたい月額500〜1000円で推移しています。動画を沢山見たい、安定した環境が欲しいという場合は購入されてもいいかもしれません。
ただ、有料であってもあまり安定せず、かえって上で紹介したような無料の方がつながる時もあります。

まとめ

中国のネット規制は本当に辟易しますが、対策がないわけではないので、日本にいる間に設定して向こうで使えるようにしておくと便利です。
やっぱりネットは広大やな〜

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  • 大学卒業後、就職した会社を2年で退職し、中国ビジネスに転職。会社派遣の語学留学を経、復職。人生にずっと違和感有り。
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