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中国国際航空のビジネスクラスに乗りました。その2

公開日: : 海外出張, 飛行機のはなし

中国国際航空のビジネスクラスに乗りました。
こちらの続きになります。
前回までの記事ではまだビジネスクラスに乗っていませんが、今回の記事では具体的にビジネスクラスに乗った際のサービス内容について書いていきます。


虹橋空港ではこのように搭乗口にエコノミークラスとビジネスクラス(上級会員)が分かれて入れるように、
立て札が用意されているところがほとんどです。


しかし、実際に並び始めてみるといつまでたっても、ビジネスクラス(上級会員)の立て札の列を用意しません。
搭乗開始ぎりぎりになると係員が二人に増え、ビジネスクラス(上級会員)が先に案内してもらえました。
中国の国内線ではこのように上級会員の優先搭乗がはっきりされないところが多いです。
また登場口を先に入っても、その後飛行機までバスでの移動となると、あまり優先搭乗の意味がありません。
これは空港によります。

ビジネスクラス

ようやく機内に入りました。
席を見てみると、スリッパ、枕、毛布、イヤホンが用意されています。
私にとって嬉しいのはスリッパと毛布ですね。
スリッパはいつもホテルのものを持参しているのですが、ビジネスクラスでは用意してくれているので、持ち歩かなくて楽です。
またこのスリッパが結構柔らかいので、足も痛くなりません。
毛布はエコノミークラスでも配られるのですが、エコノミークラスの毛布はたまに臭かったりします。
しっかり袋に入れられており、消毒されているビジネスクラスの毛布は安心して使用できます。

客室乗務員のサービス

席につくと、蒸しタオルを配ってくれます。トングみたいなもので渡してくれます。
汗を拭くのにはちょうどいいですね。

ウェルカムドリンクサービスもありました。
オレンジジュース、水、トマトジュースから選ばせてくれます。
コップは離陸前には回収されます。

ご飯の種類を予め伝えてくれて、その中で何がいいかを聞いてくれます。

機内食


予め教えてもらった3種類ほどのメニューの中から選んだものがこちらです。
エコノミークラスとは比べ物にならないですね。種類・ボリュームとも問題ありません。
またパンも配られて数種類から選ぶこともできました。
食後のドリンクももちろんお代わりできますし、満足させてもらいました。

ビジネスクラスのメリット

ビジネスクラス最大のメリットはやはり席が圧倒的に大きいということでしょう。
2列シートの隣と肌が触れ合うことは無いですし、肘掛けも取り合う必要ありません。
中国国内線に乗ると肘の取り合いが頻繁に行われるし、やたら席を倒してくる人がいたりとあまり休まりません。
ビジネスクラスではこれらの心配がまったくなく、ストレスが桁違いに軽減されます。

C-Trip(携程)では安い航空券が替えます。
そこでエコノミークラスとビジネスクラスとの価格があまり変わらない場合は
ぜひビジネスクラスに乗っていただきたい。
中国の国内線だからこそ価値はあると思います。

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  • 大学卒業後、就職した会社を2年で退職し、中国ビジネスに転職。会社派遣の語学留学を経、復職。人生にずっと違和感有り。
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自分を変えるために筋トレします。-筋トレ本からやる気をもらう-

最近筋トレを週2-3の頻度でやっています。 家でやるのではなく、筋ト

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