*

西安交通大学について【授業編】

公開日: : 最終更新日:2015/01/02 中国・西安留学, 西安交通大学 , ,

西安交通大学の授業について解説します。

クラス分け

ここの大学に限らず入学時にクラス選別テストがあります。
交大は非学歴課程の進修班は4つのクラスがあります。学歴課程の本科も4つ。
テストの結果次第で一番下の1~4班に分けられます。
しかし、これはあくまでテスト結果を先生が判断しただけであり、結局のところ最初の一週間はどのクラスの授業に出てもかまいません。それは本科も含めてです。よって、自分のレベルに合うクラスで授業を受けることが出来ます。
お金を払っているのでどこで授業を受けてもいいというのが、実態です。ただし、本科の学生として留学する場合は本科1年から段階を踏まなければなりません。

授業内容

教科書は北京外国大学や北京大学のものを使用して行われます。
多くの先生がパワーポイントで資料を作り、授業を進めています。
口語(スピーキング)・読写(書き取り)の授業では、グループを作って会話をしたり、前に出て発表したりします。
授業は50分×50分の授業ですので、進捗度は若干早いかもしれません。よって、しっかり復習することが肝要です。

また、授業はすべて中国語で解説されます。1,2班などは英語も交えていますが基本的には中国語と考えて良いでしょう。最初は何を言っているのかがわからないと思いますが、これも慣れだと思います。

【授業風景】
IMG_20140604_11290511

教師陣

理系の大学でありながら、教師陣は専門教育を受けた人ばかりで決してレベルが低いとは思いません。
北京や上海などの大都市の大学では一部アルバイトを雇うなどをしているところがあるようですので、それを考えれば留学先としては十分でしょう。仲良くなった先生とはご飯に行ったりしているようです。
日本好きの先生も多いので授業で日本の話題が振られることも少なくありません。

以上が交大の授業についてです。
また、追加点などあれば後日追記します。

google広告

関連記事

留学での長期休暇の過ごし方

日本の夏はいかがでしょうか。 私は現在夏休みです。ヤッホーイ。 1年以上の留学をするかたなら

記事を読む

西安から帰国しました。

1月25日に西安から帰国いたしました。 空気悪い・うるさい・汚いといった中国ですが、その中国も離れ

記事を読む

西安交通大学について【お金編】

は西安交通大学の概要についてお伝えしました。 今回は西安交通大学に留学するに当たって、学校に支

記事を読む

西安留学を終えて

先日西安留学から帰国しました。 約1年ぶりの日本ということでもっと感慨深いものがあると思っていたの

記事を読む

西安交通大学について【概要編】

現在私が留学している西安交通大学について紹介させていただきます。 ここに留学を検討している方の助け

記事を読む

中国版グリコのポッキーを食べてみた。(桃味)

今日の西安は最高気温34度最低気温19度です。 気温差が15度以上になると私は風邪を引きやすくなり

記事を読む

西安での年越し

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 さて、私は現在会社からの派遣

記事を読む

中国留学の事務手続き手順

本日は留学代理店を使わずに中国留学の手続きを紹介します。留学後も事務手続きがあるので、事前に自分で手

記事を読む

中国に留学するメリット

今回は中国に留学するメリットをここで書きたいと思います。 まず、私は社会人の立場で留学している

記事を読む

西安交通大学について【図書館編】

人民に貢献するための人材を排出し続ける西安交通大学。 今日はその最たる拠点である図書館を紹介します。

記事を読む

google広告

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

google広告

  • 大学卒業後、就職した会社を2年で退職し、中国ビジネスに転職。会社派遣の語学留学を経、復職。人生にずっと違和感有り。
    詳細プロフィール
HSK6級結果発表(2019年1月13日試験)

先日ブログでもお伝えしましたが、転職後初めてHSK6級を受験いたし

オードリーのオールナイトニッポンのススメ

ここ4ヶ月ほど毎日、オードリーのオールナイトニッポンを聞いています。リ

HSK6級を受け直します

前回の更新からだいぶ時間が経ってしまいました。 前回の記事で書いたと

中堅商社を辞めます-中堅商社の悪かった点-

前回の記事では中堅商社の良かった点を振り返りました。 今回は悪かった

中堅商社を辞めます–中堅商社の良かった点-

私は中堅商社に勤めておりますが、7月中旬をもって退職いたします。 2

→もっと見る

PAGE TOP ↑